• 原田洋一

MCブロックビルダーはMincraft新ランチャーでも動作します


 ちょっと前から、MinecraftのJavaEditionを起動すると、こんな画面が出るようになりました。新ランチャーとかって、ちょっと緊張するんですよね。MCブロックビルダーを動かすときに何か問題でも発生しないか?とかドキドキします。結論を最初に言うと、全く問題ありませんでした。バージョンアップしてもMCブロックビルダーは普通に使えますので、ご安心ください。



以下は、その検証についてレポートします。

 画面の下段に「さらに進化した新しいランチャーもお試しください! 今すぐダウンロード!」とか書いてあります。最初はこれだけだったのですが、最近はMinecraft JavaEdition起動するといきなりこんな画面が出たりします。


 あまり心臓に良くないですね。なんかアップグレードしなきゃいけないような気がして「キャンセル」を押すのがはばかられます。まあそれが狙いなんでしょうが、そんなに新ランチャーにしてほしいのでしょうか。


 その答えは、下の画面にあるようです。いつしか、JavaEditionの起動画面の左側に、Minecraft for Windowsというボタンが出ております。これ、昔からありましたっけ? ちょっと記憶に無いんですが、ここをクリックすると、この画面が出ます。




 JavaEditionの起動画面に、わざわざMinecraft for Windowsというリンクを設定し、そこを開くと、「お前の使ってるランチャーでは使えないぞ」と宣告されるというわけです。要するに、Microsoftさんは、JavaEditionのユーザーにもMinecraft for Windowsを売りたいということのようです。



 さて、意を決して「アップグレード」をクリックします。すると、当然のごとくMicrosoftStoreにつれていかれます。



 ここで、「入手」をクリックすればダウンロードが始まります。ところが、私が試したときは、数時間たってもダウンロードが終わらず、ずっと3%のまま画面が止まっていたので、一度中断したのでした。


 もう一度ダウンロードをする前に、何の気なしに旧ランチャーを立ち上げて、先ほどのMinecraft for Windows画面を開いて、「ランチャーとの互換性なし」というリンクをクリックしたところ、、



 この画面が開いたのでびっくりしました。どうもMicrosoftStoreでのダウンロードとインストールは成功していたようです。まあ、よくある話ですね(笑) ということで、この画面の{Open the New Lancher」をクリックしたところ、あっさりと新ランチャーが立ち上がりました。



 ランチャーが新しくなったので、まあ最初はログインかと思ったのですが、MICROSOFT LOGINをクリックしたところ、以前のアカウントでそのまま新ランチャーが立ち上がりました。この辺の連携は大丈夫のようです。




 で、新ランチャーですが、見た感じ以前と全く変わりません。Java Editionを選ぶと、以前MCブロックビルダーをインストールする際にインストールしたforgeのバージョンが見えてます。ここから全く問題なくMicrosoftのJavaEditionを起動して、MCブロックビルダーを動作させることができました。


 ちなみに、インストールされているアプリ画面を見ると、Minecraft Launcherが2つ並んでインストールされています。



 以前のランチャーを残したまま、新ランチャーだけがインストールされるようです。これを残しておいて、両方使うと言うこともできるのでしょうが、今回は検証でもあるので、古いランチャー(2021/10/12)の方を削除してみました。


 新ランチャーしかインストールされていない環境になっても、MCブロックビルダーは全く問題なく動作しましたので、大丈夫です。


 ちなみに、Minecraft for Windowsも以前1ライセンス購入していたので、この後さらにそっちもインストールしてみたところ、まあ当たり前ですが、きれいにJavaEditionとforWindowsバージョンのデュアルブート環境が構築できました。JavaEdition上でのMCブロックビルダーの動作も何も問題なかったことをご報告しておきます。



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